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東北地方太平洋沖大地震 2011.3.11 仙台市内発生時映像

実は、今回の地震が来た時、意外と長いなと思い動画を撮影しようと思い、携帯のカメラを起動。その後、停電。真っ暗やみの中、ありとあらゆるものが落下と転倒。

画像はほとんどないですが、音声でその時の状況が伝わると思います。



動画コメント:

発生時、市内ビル6階。地震発生から30秒後に撮影開始。その直後停電のため、映像にはほとんど何も映っていないが、音声で事務所内のあらゆるものが落ちたり倒れたりしていることがわかっていただけると思う。机類は1m以上移動してしまい、床はあらゆるもので足の踏み場もなくなった。幸いけが人はなし。
撮影していると両手を使えず、立っていられなくなり、その後撮影していることすら忘れている。
一部プライバシー保護のため、画像処理をしています。
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東北関東大震災

今日、やっとネットにつながった。

無事にやってます。

仙台の比較的中心部に住んでいる私は、報道されているほど不運ではなく、自分が被災者だということを言うのが不謹慎と思わせる。

地震の後、1時間半かけて自宅に戻った。家の中は、割れた食器で散らかっていた。ただ、耐震金具で留めていたせいで家具は一切倒れていなかった。テレビもキャスター付きのテレビ台のせいか、大きくずれてはいたが倒れてはいなかった。

停電はしていた。断水、ガスも停止。

登山用のヘッドランプが2つあった。妻と一つずつ使い、暗い中食器を片づけた。ストーブも押し入れから出してきて、暖をとれた。冷凍のごはんを、雑炊を作り食べた。余震は続いたが、疲れていて熟睡だった。



現在は、水道も電気も通勤手段の地下鉄も復帰。ガスはまだ、食料の入手困難な状況は続いているものの、この状態が被災者だとは、言える状況ではない。


ぜひ、皆さんには支援をお願いしたい。本当に被災している人に援助の手を差し伸べてほしいのです。


色々書きたいことはあるけれど、いっぱいありすぎて。
また書きます。


後烏帽子岳 スノーシューイベント

先日の3月5日に、宮城県の南蔵王、後烏帽子岳(うしろえぼしだけ)に、スノーシューで登ってきました。

これはノースフェイス仙台店のイベントで、アルパインツアーサービス、宮城蔵王自然学校の協力のもと企画されたものです。

こういった登山ツアーには初めて参加したのですが、有料のツアーだけあって、その満足感たるや極めて高いなと思いました。

たまたまラッキーなことに、参加した2,3日前から降り積もった雪が、全くの新雪状態であり、ガイドがあえて通常の登山コースではないルートを選び歩いて行くので、その非日常と言うか、非日常登山を存分に体験できました。

スノーシューで先頭も歩かせてもらい、ラッセルを体験したのですが、腿上げをずっと繰り返していくようで、これは単独でやったら登頂できないんじゃと思わせたり。まったく新鮮なたいけんの連続でした。

スタート時は天気も良く、快適に歩けたのですが、山頂が近くなるにつれ天気が悪化。蔵王の上空のジェット気流の影響でしょう、山頂では猛吹雪状態になっていました。

24人でのツアーでしたが、山頂では記念撮影をして即下山。しばらく下山し、風が弱い地点で昼食をとりました。ガイドやスタッフの方が、雪でイスやテーブルを作ってくれ、これもまた新鮮。

下山コースも、通常のコースではなく明らかに急な下りを、人口滑り台を雪で作り、みんなで滑り降りました。下山途中に、4回ほど滑って降りました。

SNSで知り合った3人と同行しましたが、ツアー参加者との新たな出会いもあり大いに盛り上がり、また登山仲間が増えました。

今回の登山の気温とウエアリングですが、山頂気温がマイナス7度、体感ではマイナス15度ぐらいでしょうか。風が強く、頬が痛いくらいでした。

ウエアは、上が、パタゴニア、キャプリーン2をベースレイヤーとして、フリースと薄手のハードシェル(普段はカッパに使っています)。ボトムは、いつものCW-Xにユニクロのヒートテックタイツ、その上にはモンベルのストームクルーザーパンツです。

このウエアリングは、頂上でも大した寒さを感じずベストな状態でした。登りでは若干の汗をかきましたが、頂上付近ではちょうどよかったです。

私は結構汗かきなので、発散性には気を使っています。ゴアテックスのハードシェルの性能をしっかりと引き出すために、インナーはすべて化繊です。以前、雨の日にコットンのインナーを着て登った時、濡れたインナーが一切ドライな状態にならず、お店の人に確認したところ、ゴアテックスのインナーは発散性の高い化繊のものでないと機能が発揮できないとの話を聞いたので、それ以降はそのようにしています。フィット感の高いベースレイヤーを着ることで、体温での発散効果が高まります。ゆったり目は、発散機能が損なわれます。


そして、もう一つのお楽しみ、GPSのログをアンドロイドのスマートフォンで撮ることなのですが、大きな落とし穴がありました。

それは低温によるバッテリー機能の低下です。充電を満タンにし、ログの記録をスタートしたのですが、下山途中スマートフォンを見ると電源が落ちていて、ログが途中で切れていました。気づいた時点でスイッチを入れなおしたのですが、立ち上がらずバッテリーがゼロの状態だったのです。

下山後、再度チャレンジしたら、バッテリーは半分ぐらい残っていて、低温による機能低下だと気付きました。携帯をウエストバッグに入れていたのですが、マイナス5度以下の状態ではさすがに厳しいようです。体温が伝わる内ポケットなどに携帯した方がよさそうです。

下山後は、遠刈田温泉につかり、疲れを癒し、のどの渇きはビールで潤し、バスの中ではいい気分。仲間と次の山行計画を話したり、反省会と称し飲み会の予定まで。

で、2回目となる動画編集も行いました。ぜひ、ごらんください。きっと行きたくなりますよ(^^)


戸神山 登山

今日は、仙台市にある戸神山に登ってきました。

全くの里山で標高は504m。案内表示も近隣の人が作ってくれたような手作り感たっぷりのもの。

今回の登山はいつもと違ったお楽しみがありました。

スマートフォンを使った、GPSのログを取ること。市販されているGPSロガーというものもありますが、スマートフォンの無料アプリでもしっかりその機能を果たしてくれてびっくり。

私は、ドコモのエクスペリアを使っていますので、アンドロイドのアプリになります。いろいろとダウンロードしましたが、一番使いやすいのは「MY TRACKS」というもの。
http://market.android.com/details?id=com.google.android.maps.mytracks
そのデータを、そのままメールで送信し、自分のパソコンへとデータを送ります。そのデータでグーグルアースで登山の道筋を表示させてくれたり、高度まで分かります。

ヤマレコというSNSにそのデータを登録すると、登山のコースが共有できます。これからの登山の楽しみが増えました。


新生・仙台国際マラソン 2012年に期待

今日、こんな記事があった。

これまでの仙台市内で行われるハーフマラソンは、陸連登録選手のみであった。市民マラソンは、10kmが最長。ハーフと言えば、松島ハーフマラソンだった。だが、これが仙台市内でも実現されそう。



仙台市、国際ハーフと市民マラソンの統合検討 

仙台市は、新緑の杜の都をトップランナーが疾走する「仙台国際ハーフマラソン」を国内最高峰の大会にするため、2012年から「仙台市民マラソン」を統合する方向で検討を始めた。従来の高い競技レベルを保ちつつ、市民ランナーにも門戸を広げる。1万人程度の参加者を目指し、経済波及効果も狙う。
 検討案によると、新生・仙台国際ハーフマラソンは12年5月に開催。種目は公認ハーフの部、車いすハーフの部に加え、市民ランナーを対象とする一般ハーフの部を新設。子ども向けに、距離の短い種目の創設も想定している。
 ハーフのコースはスタート、ゴールともに宮城野区の市陸上競技場とする予定。走りながら「仙台らしさ」を感じられるよう観光スポットの近くを通るなど、これまでのルートを一部変更する方針。
 約3万5000人が参加する東京マラソン(東京都)、約2万3000人を集めるNAHAマラソン(沖縄県)をはじめ、市民マラソンは全国的に空前のブーム。市は、2大会の統合に伴う市外からの参加者増で、街のにぎわい創出やスポーツ振興にも期待している。
 現在の仙台国際ハーフマラソンは1991年に始まった。コースは市陸上競技場(車いすは宮城野原公園総合運動場東側)をスタートし、青葉区の勾当台公園市民広場をゴールとする21.0975キロ。
 アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずき選手が連覇するなど例年、国内外の有力選手が出場し、昨年5月の20回大会は過去最多の1168人が参加した。
 仙台市民マラソンは、泉区のシェルコムせんだいを発着点に毎年秋、最長10キロのコースを走る。昨年10月の31回大会では過去最多の3536人がエントリーした。


2011年02月18日金曜日

出典:河北新報
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/02/20110218t11036.htm

現在のマラソンブーム。これはしっかり捉え、是非成功させてほしいし、なにより自分も参加したい。仙台市内中心部を走れることが夢のようだ。経済効果も期待したい。

そこで、東京マラソンに参加こそ逃したが、応援には2回行った私が、新生・仙台国際マラソンを成功させるために、一般市民から見た秘訣、アイデアを提示したい。関係者の方、参考にしてね(^^;)


仙台国際マラソンを成功させる為に(東京マラソンの成功要素)
1. 成功とは
(1) 参加者が多い
(2) 見物客が多い
(3) お金を使ってもらう

2. 成功の為の要素
(1) 参加者が多い
1 マラソンブームの主役は素人、健康志向ランナーじゃないの?

1. マラソンなんて走ったことがない人が、安心して参加できる条件は、制
限時間に余裕があることですよやっぱり。東京マラソンは制限時間が7時間と異常に長い。平均時速6kmでゴールできる。これは早歩き程度の速度。
なんと、ホノルルマラソンのそれは9時間!!ゴールポストは撤去だが、制限時間は無し。自分で歩道を走ってゴール地点まで行くのは自由だというのだ。。ボランティアの市民が最後のランナーがゴールするまで、ゴールテープを持ってくれているサービス精神も旺盛。日が暮れても待ってくれている人がいるらしい。

2. 松島ハーフの制限時間は2時間半。市民マラソンにも関わらず、平均時速8.4km。これでは早すぎる。一般人にはハードルが高い。それでも松島ハーフは参加者6000人。制限時間を長くするだけで簡単に1万人は越えられるはず。新生・仙台国際ハーフマラソンは、もっと盛り上がれるはず。

3. つまり最短でも制限時間を3時間半、時速6kmと東京マラソンと同じにすることが必要だ。

(2) 見物客が多い。
1 見物しやすいのは、もともと人があるまるところ。

1. 繁華街や観光名所で普段から人が集まる場所は、交通手段、アクセスがいいところ。
2. つまり、交通規制が難しいところほど人があつまる。東京マラソン:東京都庁〜飯田橋〜皇居前〜日比谷〜品川〜銀座〜日本橋〜浅草雷門〜築地〜豊洲〜東京ビッグサイトの例に学べば、一等地をコースにすることこそ、閑却も自然に増えるし、マラソンの知名度を上げることにつながる。人が待ちに出てくれば、当然交通費、食事などお金が動く。

3. 地下鉄沿線など、応援者が先回りして移動し応援できる。東京は、地下鉄網が充実しており、スタートで応援し、その後、銀座の三越前で旗を振り、最後はビッグサイトでゴールを迎えることができる。

4. それを考えると仙台駅前、広瀬通、勾当台公園、長町南、泉中央なんかをコースとすると良さそう。太白体育館のBJリーグ、バスケットボール。クリネックススタジアムの楽天イーグルス、泉のベガルタ仙台スタジアムをまさにスポーツ振興て感じでいいんではないだろうか。

(3) お金を使ってもらう

1 見物客は、公共交通手段で移動させる。

1. スタートとゴールは別の場所にする。スタートゴールは、地下鉄やJRの駅の近く。見物客、付き添いの移動が容易)東京マラソンは、前述のコースのように、スタートとゴールが別の場所。これは付き添いは大変だが意外と楽しめる。参加者の荷物は、大型トラックで運搬してくれる。(この利点は、交通規制を一か所に長時間継続する必要がないことでもあると思う。ランナーが走りすぎた後は、規制を解除できるのではなかろうか。)

2. ランナーの通過状況をリアルタイムでWEB、携帯で見られるようにする。これも東京マラソンで採用されたシステム。観客が、もうすぐお目当てのランナーが自分の前を通り過ぎるか、どこを走っているのかが分かるため、移動しやすい。カメラを構えて準備しやすいのだ。

(4) その他
1 ネットでリアルタイム中継を複数個所の固定ライブカメラで見られるようにする。(10箇所程度、つまり2kmに一箇所。時速10kmで12分毎に一度ネット上に映る。)全国からマラソンに参加する昨今。仙台に来なくても、観戦できる。それも有名選手の中継ではなく、自分の友人、知人、家族が走っているシーンを見られるのは夢のようですよね。


これだけやると、お金がかかりそうだが、スポンサー企業や、ボランティアで何とか賄いたい。

そんなことを、2年も先のイベントだが、考えてしまう。仙台を盛り上げたい。自分でも走りたい。そんな風に思ってます。

プロフィール

ケンシン

ケンシン
40代に突入。妻と愛ネコの3人暮らし。

年齢って自分が思っていたより、老けていかないもの。気分は全然年老いていかないものだとつくづく思う。ただ、そこにあるのは、「もう若くないんだから」という、自分に対する言い訳。

そんなこと関係なく、自分の感性、体力、意識に対しての既成概念を乗り越えたい。

心技体、まさにこの3つを高めていきたいのだ。

このブログは、その証。

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